サービス

私たちは「メディアビジネスの課題を、テクノロジーで解決する」ことをミッションとし、オンラインでの「ビジネスとジャーナリズムの両立」というビジョンの実現に取り組んでいます。

主なサービス

FASTALERTNewsDigest世論調査XWire

FASTALERT(ファストアラート)

報道機関 有償導入社数No.1 AIによるSNS緊急情報サービス

FASTALERT(ファストアラート)は、国内外の事件・事故情報やニュース速報をいち早く検知し配信する、報道機関仕様の情報サービス(有料・企業様向け)です

FASTALERT(ファストアラート)は、主に報道機関やメディア運営事業者様向けに、国内外のニュースサイトやソーシャルメディア等を監視し、ニュース速報や報道価値のあるソーシャル投稿を検知、配信しています。メディア運営事業者様は、FASTALERTを導入することで、事件、事故、災害などの一次情報を発生直後や報道前のタイミングで入手・確認できるほか、他社報道の監視の時間・手間も大幅にカットすることが可能です。また、一般企業様にとっても、市場動向に影響を与えるニュースをいち早くキャッチしたり、グローバルな事業展開におけるリスク管理の一環としてご活用いただけます。

本サービスは、共同通信やNHKのほか、日本テレビ放送網、テレビ朝日をはじめとする全ての民放キー局様や全国の地方テレビ局、新聞社など多くの大手報道機関で導入されています。サービスの詳細や無償トライアルにご関心をお持ちの企業様は、当社までお問い合わせください。
関連:Twitter(ツイッター)での取材活動の「よくある疑問」Q&A

NewsDigest(ニュースダイジェスト)

100万DL突破の「ニュース速報」特化型アプリ

NewsDigest(ニュースダイジェスト)は、主に国内のニュース速報や報道価値のある情報を自動検知、配信するニュース速報特化型アプリです

NewsDigest(ニュースダイジェスト)は、国内のニュース速報や事件・災害情報、その他報道価値のある情報を自動で検知し配信するニュース速報特化型サービスです。豊富なニュース記事を長時間読むのではなく、まずは「今この瞬間に何が起きているのかを知りたい」というニーズに特化した、シンプルなニュースアプリです。現在、iPhoneとAndroidに対応しています。

国内外の主要な事件、事故の「国内第一報」をリアルタイムに検知する当社「FASTALERT」と同システムを活用しており、重大ニュースの多くをほぼ一番最初に知ることができます。平時は、今話題のニュースや一般的なニュースも紹介しており、入れておけば安心できる、便利なアプリです。

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JX通信社 世論調査

独自の「クラウドRDD方式」による自動電話世論調査

JX通信社の世論調査は、2000年代以降一般的になったRDD(乱数番号自動生成)方式による世論調査の手法を改良し、独自開発のシステムで完全自動化した「クラウドRDD方式」で実施しています。

主として報道機関や団体、研究機関等の依頼に対して、選挙情勢や世論の動向分析等の用途に限定して提供しています。加えて、不定期に自社企画の世論調査を実施し、情勢分析や予測をYahoo!ニュースなどを通じて公表しています。

従来の電話調査の場合、人間が架電する方式では回答率が高いもののコストも高いという課題があり、一方で機械が架電する方式ではコストは低いものの回答率も低く、サンプルに偏りが出がちであるという課題がありました。当社の「クラウドRDD方式」では、システムで自動架電することでコストを抑えながら、回答率を人間が架電する方式と同等以上に引き上げることに成功しました。

本サービスでは、有権者人口が概ね10万人以上の地域で調査設計が可能です。詳細や調査実施にご関心をお持ちの企業・団体様は、当社までお問い合わせください。

XWire(クロスワイヤ)

AI(人工知能)でニュースを自動編集・配信する、BaaS型ニュースエンジン


XWire(クロスワイヤ)は、ニュースメディアの運営において発生するコンテンツの収集・整理・作成・編集・発信の全ワークフローに、ワンストップで自動化ソリューションを提供するBaaS型サービスです

XWire(クロスワイヤ)は、Web・アプリで展開されるニュースメディアに対して、メディア運営に必要なワークフローの全てのプロセスに対応した自動化ソリューションを提供します。メディア運営事業者様は、XWireを導入することで、システム開発コストを最小限にするとともに、AI(人工知能)により自動化された運営フローを確立できます。

XWireは、自然言語処理技術や機械学習などのテクノロジーを駆使し、ニュース記事の解析・自動タグ付けや自動サマリー(要約)生成・表示、カテゴリ分類、フィード生成や人気記事のレコメンド、ソーシャルメディアへの配信、データ収集などのフローをカバーする基盤です。事業者様は、開発や機能強化にあたって必要な分のみをカスタマイズし、専用API等の形式で利用することができます。

ゼロベースからのメディアサービス構築を全て本エンジンで完結できるほか、必要な機能のみを抽出してご利用いただくことも可能です。本格的なニュースサイトからシンプルなキュレーションサービスまで、開発コストを抑えつつ高品質なサービス構築に取り組むことができます。

リーチユーザー数千万人規模の大規模ニュースサービスにも採用される、信頼性の高いニュースエンジンです。

このXWireの要素技術は、日本および米国において特許出願中です。


主な稼働事例

産経新聞グループ公式ニュースアプリ「産経プラス」

産経ニュースやSANSPO.COM、zakzakなど産経新聞グループの各媒体の記事を1日約900本配信する、産経新聞グループが総力を挙げた無料ニュースアプリ「産経プラス」(iPhone版Android版)。伝統の産経新聞公式アプリの後継アプリとして莫大なユーザー規模を引き継ぎつつも、弊社XWireをフル活用することで、新聞社のアプリとしては初めて運用面の大半を自動化し、人的管理の省力化に大きく貢献しています。なお、「産経プラス」アプリ自体も、弊社が㈱産経デジタル様と共同で開発しました。

また、本アプリのセールスポイントのひとつである「超速報」機能にも、弊社FASTALERT、NewsDigestの基盤にも活用される「XWire 速報API」が全面採用されています。

湘南ベルマーレ 公式twitter

Jリーグの湘南ベルマーレが運営する公式twitterアカウントに弊社のテクノロジーを導入し、動画・画像といったコンテンツを自動生成しています。ゴール時やスタメン発表時など、リアルタイムに戦局が変わるサッカーにおいて、自動生成技術を適用することで臨場感あるコンテンツ提供を可能にしました。
結果、1年間でフォロワーが2.1倍に増えるなど、ユーザとのエンゲージメントを最適化しています。