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求められるものは「いい感じに」 卒業生がJX通信社でのインターンを振り返る

みなさん初めまして!採用広報インターンとして初めて記事の執筆をいたします中井です。

学生インターン生が多く在籍するJX通信社では、毎年この時期多くの仲間が卒業します。この3月にJX通信社を巣立つ4人の卒業生にインターンの経験についてお話を伺ってきました。

卒業生の目線からJX通信社での働き方、インターンを通じて得られた成長体験談、JX通信社に向いている学生像、社員さんに怒られたエピソード(!?)まで様々なことを語っていただきました。「求人情報が全部同じように見えてどこにエントリーすればいいか分からない…」「JX通信社ってインターン生にとってどんな会社なんだろう…」と思っているそこのあなた!この記事を通してJX通信社への理解を深めてくれると嬉しいです。

—本日はよろしくお願いします!早速ですが、みなさんはなぜJX通信社をインターン先に選ばれたのでしょうか。また現在は何のお仕事をされているのですか?

平山さん:僕は高校の友人からの紹介です。 FASTALERT(※1)の補佐業務をしていて、チームメンバーへの研修などを担当するリーダー業務も行っています。

※1 JX通信社が提供するSNSから寄せられた報道前の事件・事故・災害情報を収集するサービス

谷下さん:私も大学の先輩からの紹介です。SNSで話題になったものを結構覚えているタイプだったので、先輩から「向いていると思うよ」と言われて始めました。新規事業を立ち上げる際に入社したので、資料作成や競合調査など幅広いことを任されていました。

小杉さん:私も高校の先輩から紹介されて始めました。NewsDigest(※2)に掲載する広告の審査を主に担当しています。以前のバイト先での環境に悩んでいたところ、先輩に「働きやすくていいところだよ」と誘われたのでJX通信社を選びました。

※2 JX通信社が提供する事件・事故・災害情報をいち早く届けるニュースアプリ

植松さん:僕は珍しいパターンかもしれないです。シニア・エンジニアの中川さんがtwitterで投稿した「JX通信社でデータ分析インターンを募集しています」というツイートがたまたま流れてきて、「面白そう、やってみたい!」と思いダメ元で応募しました。中川さんのブログはデータサイエンティストの界隈で有名で入社前から読んでいたので、今そんな方と一緒に仕事をしていると考えるとエモいですね。

—JX通信社は働きやすいというコメントもありましたが、みなさんどれくらいの頻度で働かれていたのでしょうか?

谷下さん:今日はがっつりインターンの日!という感じで朝から夜まで週2回程度働いていました。

植松さん:通常は週2-3回ですね。全日働く時もあれば午後だけの日もありました。テスト前や卒論の執筆で忙しい時は融通を効かせてもらいました。今はリモートだからこそ出退勤の時間も気にしなくていいし、授業の合間にも勤務できるのでスケジュールが組みやすいなと感じます。

平山さん:今は週3-4回、一回4時間働いています。僕のチームはシフト制をとっているので好きな時間にという感じではないですが、シフト自体はかなり自由に組めます。

小杉さん:チーム内や社員さんとのコミュニケーションが密だったので融通が効くのが良かったと思います。シフトの譲り合いがしやすい環境でした。私は学校の授業を多くとっていたので週2-3回、一回5-6時間働いていました。

—シフトが組みやすかったりスキマ時間を活用して働くこともできたのですね!授業や課外活動の制約がある大学生にとって柔軟な働き方ができるのは魅力的な環境だと思います。

問題解決の糸口はコミュニケーション

—仕事をする上で大変なことは何でしたか?

平山さん:うちのチームはメンバーがすごく多いので研修は結構苦労しました。仕事のコツの吸収度合は人によって千差万別です。大元となる研修の体系はつくりつつ、いかにその人に合わせて臨機応変にチューニングしていくか、すごく試行錯誤を繰り返しました。

—小杉さんもすごく頷かれていますね。

小杉さん:私も今の4年生の中で一番喋るからリーダーのようなまとめ役をしていました。私は後輩に如何にチームに馴染んでもらうかで苦労しましたね。適性をみて仕事の配分を調節したりしていたので分かるなーと平山さんの話を聞いて思っていました。しかもコロナ禍でフルリモートで働き始めてからはメンバー同士の会話が減って、コミュニケーションをとることに難しさを感じました。そこで「コミュニケーションをいっぱい取ろう期間」みたいなものを設け、zoomを繋げっぱなしで雑談したりして近い関係を築くように工夫していました。

—エンジニアはチームで課題に取り組んだりもするのでしょうか?

植松さん:そうですね。最近では、AIワクチン接種予測(※3)の予測モデルを開発するために必要なデータの収集に関して、コミュニケーションは重要でした。収集のアプローチや分析の方針を立てるのには苦労したのですが、逐一社員さんとコミュニケーションをとって認識をすり合わせながら進めることで難しい課題を一つ一つ克服していきました。

※3 新型コロナウイルスワクチンの接種時期をAIが予測するNewsDigestの機能

—リモートワークだからこそコミュニケーションの重要さが実感できますね。リモートでも社員さんとの関係は密だったのでしょうか?

植松さん:そうですね。困った時はいつでもslackで聞ける環境でした。

谷下さん:結構即レスしてくださる社員さんが多くて、質問した数分後には回答が返ってくる感じでした。

平山さん:秒で返ってきますよね。

—インターン生と社員さんの距離の近さが伺えますね。一方で、インターンというと「社員の雑用を任される」といったイメージが少なからずあると思うのですがJX通信社ではいかがでしたか?

植松さん:雑用という感じはありませんでした。チーム内で解決したい課題がいくつかある時、中川さんはインターン生の力量をみながら、ざっくりとしたゴールイメージとともにタスクを振ってくれるんです。やり方については「自分で好きにやっていいよ」って感じだったので裁量を持って仕事をしていた印象はあります。中川さんは「いい感じに」ってめっちゃ言いますね。

一同:わかる(笑)

谷下さん:「いい感じに」が一番難しいんですよね。

小杉さん:その難しさをインターン生同士で共有するために噛み砕くのはリーダーの仕事だったりしますね。

平山さん:僕のチームではインターン生でシフトを組んでいたので、2人一組での業務は誰と誰を組ませたら「いい感じに」なるのかをリーダーが考えていました。

小杉さん:主体的に仕事に取り組んでいた反面、困った時はいつでも社員さんに相談できるという安心感がありました。社員さんとの信頼関係を築けたのが良かったなと感じます。怒られることもあるんですけどね(笑)

—どういったことで怒られるんですか?

小杉さん:広告の審査基準が法律の改正や世論の動きによって変化するので、その共有が漏れていた時です。でも頭ごなしに怒るというよりは、成長するために的確に指摘してくださるという感じでした。

—みなさんも社員の方から怒られることはあるんですか?

平山さん:僕の場合リーダーとして指摘する側でしたね。研修の時やシフトに穴を開けないように指導することはありました。普通のバイトならそういったことは社員さんがすると思うんですけど、そこをインターン生が担っていました。社員とインターン生というよりは、インターン生も会社の一員みたいなイメージがありましたね。いい意味でイーブンでした。

谷下さん:確かにインターン生の意見を一意見として受け入れてくれる土壌でした。

会社の一員として得たもの

—みなさんもうすぐ新社会人ですが、JX通信社卒業後はどのような進路に進みインターンで得たものはどのように仕事に活かされていくのでしょうか?

小杉さん:私はもともとあまり喋らないタイプで、前のバイト先では社員さんとの見えない壁みたいなものがあり喋るのが怖かったんです。でもJX通信社での社会人との気軽なコミュニケーションや、チームをまとめて調整してきた経験のおかげで、就活でもめちゃめちゃ喋れました。春からは法律系の会社に進むのですが、インターンで得たコミュニケーションスキルと法律への接し方は活かしていきたいですね。

平山さん:僕は逆に人の話をよく聞けるようになりましたね。研修を担当するリーダーとして、相手が分かっていないことを聞き出す能力や質問力が上がりました。僕は入社後すぐは営業をすることになると思います。営業には聞く力も必要になってくると思うので研修業務をする上で学んだ、分からないことを聞き出す能力だったり質問力を生かしていきたいです。

植松さん:自分はテクノロジー関連のコンサルタントとして今後もデータ分析をやっていく予定です。コーディングの技術だけではなく、収益化するというビジネス的な考え方を学ぶことができたので、それは卒業後の仕事でも頑張りたいなと思っている点です。

谷下さん:インターンを通して資料作成スキルを得られたのはもちろんですが、新しい情報をキャッチアップして、なぜそんなふうに炎上したのか、なぜバズったのかをノートやブログに記録するようになりました。私はデジタルマーケティングの広告系の会社に就職するので、バズったものに特に敏感であるべきだと思っています。JX通信社で培った洞察力は卒業後も活かしていきたいです。

あと8時間リモートワークする経験を就職前にできたことは意外と大きかったかも(笑)4月から毎日長時間リモートで働くことになる予定なので慣れておいてよかったなと思います。

小杉さん:わかる!就職先との面談で「リモート業務慣れてるのめっちゃ強いね」って言われました(笑)

–就職先でも即戦力として働けそうですね!

意識高い系も低い系も

—ズバリJX通信社でのインターンは楽しかったですか?

谷下さん:楽しかったです!今まで色々な会社でインターンを経験したんですけど、勤務前憂鬱になることが多かったんです。でもJX通信社の社員さんは人柄も良くて雑談とかも楽しかったので「あー今日はインターン嫌だな」と思ったことはありませんでした。

平山さん:確かにそうですね。

小杉さん:私は「今日は出勤嫌だな」と思う日もたまにありましたよ(笑)準備をするのが面倒くさくて出勤が億劫になることもあるけど、仕事を始めるとなんだかんだ楽しいみたいな感じでした。業務自体の楽しさもあるし、雑談を挟みながら相談や議論をしたりするのがめちゃめちゃ楽しかったです。

—最後に、卒業生の観点からJX通信社でのインターンを悩める未来の後輩へメッセージをお願いします!

平山さん:僕はFASTALERTのサポート業務を3年近くしていたんですけど、卒業前の半年間はセールスの仕事にも関わらせてもらい、商談に同席させてもらったりしていました。自分の興味のあるやりたいことに手を挙げればやらせてもらえる環境なので、意識高い系大学生には挑戦してもらいたいです。

小杉さん:私は逆に、しっかり育ててくれる土壌があるので意識低い系でもやっていけるなと思います。ビジネスマナーや社会人の雰囲気を学びたい学生にもおすすめです。

植松さん:データ分析エンジニアの学生向けの話をすると、ゴリゴリの機械学習もできるしビジネス寄りのデータ分析をする機会にも恵まれているので、幅広いことに挑戦してみたい方にはぜひ応募して欲しいです。新しいプロジェクトに携わる経験に興味がある人にもおすすめです。

—皆さんありがとうございました!

インターンを通してビジネスに関する具体的な知識だけでなく、インターン生であっても会社の一員として主体的に行動し、チームとして成果をあげるためのコミュニケーション能力が身についたというお話が印象的でした。卒業生の新社会人生活を応援しております!

アルバイトとは一味違った経験をしたい方、少しでもJX通信社に興味を持った方、ぜひ一度お話ししてみませんか?ご連絡お待ちしております!

JX通信社の採用情報についてはこちらからご確認ください。

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