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ピープル&カルチャー

JX通信社でしかできない「人の命を救う」セールスの魅力に迫る

みなさんこんにちは!季節の変わり目で喉風邪をこじらせてしまった採用広報インターンの中井です。みなさんも体調にはお気をつけください。

JX通信社は記者ゼロの通信社として、ニュース速報アプリ「NewsDigest」や、AI緊急サービス「FASTALERT(ファストアラート)」を提供しています。アプリやAIと聞くとエンジニアがひたすらパソコンに向かって仕事をしているイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?もちろん社内にはたくさんのエンジニアが在籍しており、日々パソコンに向かってお仕事をされています。しかしそんなIT企業といえど、エンジニアが作ったプロダクトを販売するセールスの存在が必要不可欠です。

そこで今日は、JX通信社のセールスをたくさんの方に知ってもらい、この会社ならではのセールスの魅力を伝えるべくセールスマネージャーの豊田さんにお話を伺ってきました。

本日のインタビュイー

社会を支えるプロダクトとの出会い

—本日はよろしくお願いします!早速ですが、豊田さんの前職もセールスと伺いました。なぜJX通信社を新たな環境として選んだのですか?

前職ではインターネット広告のサービスの立ち上げとセールスを行っていました。それはそれで楽しかったのですが、もっと人のためになる社会貢献度の高い仕事をしたいなと思い転職を考え始めました。今私がセールスをしているFASTALERTは、端的にいうと「人の命を救うサービス」です。自分が頑張れば頑張っただけ、世の中に安心と安全が拡大するという点が決め手となり、JX通信社を選びました。

—FASTALERTが「命を救うサービス」…!?具体的にどのように人命救助に役立っているのでしょうか?

FASTALERTはSNSに投稿される災害・事件・事故の情報を素早く収集するサービスで、主なお客様は報道・インフラ・自治体の方です。例えばインフラ業界の方は地震や台風など自然災害が発生した際被害を最小限に抑えるため、自社のサービスに異常は無いか、従業員の安全は確保されているかなど常に神経を尖らせて情報を収集しています。FASTALERTを活用すると、報道や公式発表よりも早く正確な情報が手に入ります。テキストでは把握出来ない現地のリアルな状況を画像や動画を元に確認することが可能となり、正確で早い情報が緊急事態の意思決定の手助けとなります。

FASTALERTを活用いただくことで、リスク発生時に救える命が増えるので「命を救うサービス」です!

—豊田さんのFASTALERTに対する情熱を感じます!でも転職前にJX通信社の存在を知っていたのでしょうか?

実は前職のトレーニーがJX通信社でインターンをしていまして、ちらっとお話は聞いたことがありました。その時は第三者的な目線で、「面白い会社があるんだな〜」という程度の認識でした笑

—前職はJX通信社よりももっと大きな会社に勤められていたと伺いました。大企業からベンチャー企業への転職の際、不安はありませんでしたか?

初めは不安がありました。しかしビジネスモデルを調べたり経営陣との面談を通して、解約率が低いSaaSのプロダクトで経営が安定している上に、圧倒的な成長市場だなと感じ不安は解消されていきました。より社会貢献度の高い仕事をしたいと思っていたことも入社の決め手となりました。

余談ですが、僕の勝手に想像していたベンチャーの経営陣とは違って、とても穏やかな人格者ばかりでした笑

—豊田さんが転職先として求める条件にJX通信社がピッタリ当てはまったのですね!

無限の可能性をもつFASTALERT

—入社し4ヶ月が過ぎようとしている現在、JX通信社の伸び代をどのように捉えていますか?

入社前よりも伸び代の大きさを感じています!

—どんな時にそう感じますか?

リアルタイムの情報ももちろんですが、実はJX通信社に蓄積している「位置・事象・時間」の3つが揃ったデータは非常に貴重で、さまざまな研究機関で活用されています。最近ではFASTALERTのデータと他の企業様のもつデータとを掛け合わせることで新たな事業の検討も始まっています。FASTALERTが持つデータの価値を認めてもらう機会がここ最近非常に増えています。

—FASTALERTを災害以外に活用する構想があるということでしょうか?

現在、FASTALERTで収集した情報を活かして、災害・防災・減災・リスク対策をさらに強化するプロジェクトが進行中です。

FASTALERTは、まだ想像もつかないような可能性があるプロダクトなので、活用方法は無限大とも言えます。

—今後のFASTALERTの成長が楽しみですね!

ただの「モノ売り」ではないJX通信社のセールス

—豊田さんが考える「JX通信社のセールスの魅力」はなんだと思いますか?

ただの「モノ売り」に留まらないところがこの会社のセールスの魅力ですね。JX通信社のセールスは商品の企画・開発にも携わるので!

—商品をそのまま販売しないということでしょうか?

そうなんです。FASTALERTのセールスを行う際はセールスがまずお客様の課題を探り当て、その解決策を考えを提示します。解決が難しい場合は、エンジニアと共にプロダクトの改良を行い解決出来る課題を増やしていきます。

—セールスがお客様とエンジニアの掛橋の役割を果たしているのですね。

そうですね。掛橋としてお客様の課題を探り当て、それを正しくエンジニアに伝えることがJX通信社のセールスの難しさでもあり醍醐味でもあります。

—なるほど、ありがとうございます。ちなみに、セールスでチームとして成果を上げるために取り組んでいることはありますか?

ズバリ「セールスを科学する」ことですね。これもJXのセールスの魅力です!

私たちはお客様の情報を可視化し、それをチームで共有するためにSalesforceを活用しています。セールスのメンバー内で情報を共有をすることで、その商談の担当でなくても自由に意見をしやすい土壌があり、チームとしてお客様の課題発見・解決に取り組めています。

今の時代、「一生懸命頑張ります」では大きな目標は絶対に達成できないと思っています。目標達成のためには数字を使った逆算思考が必要です。数字を追うことで効率的に目標を達成することが可能になります。戦略的・効率的にセールスをする環境がJX通信社には定着しています!

—私の中で、セールスといえば「ノルマ達成のために闇雲に頑張る」というイメージが少なからずありました。しかしJX通信社のセールスはそれには当てはまらないのですね!

JX通信社セールスの今後

—セールスマネージャーである豊田さんが考える「JX通信社セールスの今後」を教えてください。

新しいビジネスモデルの立ち上げとさらなる拡販をテーマに取り組もうと考えています。ありがたいことに「FASTALERTを販売したい」「FASTALERTのデータを使って一緒に商品を作りましょう」など、たくさんお声がけをいただけています。目の前に溢れているチャンスをモノにすることが次のステージへ進む条件だと考えてます。なので現在私たちは一緒に働いてくれるメンバーを大募集しています!

—現在のJX通信社のセールスに必要なのはどのような人ですか?

FASTALERTのセールスは、不確実な要素を含んだ未来のリスクを回避するための商品を販売しています。リスクを提示してセールスを行う以上、顧客に寄り添った顧客目線の提案ができることは大前提として必要です。

その上で求めているのは、固定概念に縛られず自発的かつ創造的に最高のプロダクト作ろうとする意思のある人です。

もう一つ求めることは、プロダクトをもっと世の中に広めていきたい!という使命感を持った人です。FASTALERTの進化に伴い、私達が解決できる課題も日々増え続けています。新しい価値を生み出すことで、私達のプロダクトを通じて救える命を増やすことができるかもしれません。より多くの人の安心と安全を守るため、FASTALERTをもっと広めていきたい!という使命感を持って一緒に働いてくれる方をお待ちしております。

最後に

豊田さんの仕事に対する熱い思いが伝わってくるインタビューでした。新しいビジネスを形にしていくことで、豊田さんの仰っていた「社会貢献度の高い仕事」がより大きな形で達成されていきそうですね。今後ますます発展するFASTALERTの将来が楽しみです!

現在、JX通信社では新しい仲間を募集中です。課題解決型の提案営業に興味がある方、新しいビジネスを立ち上げ広げていきたい方、ぜひお気軽にご連絡ください。

JX通信社の採用情報はこちらからご確認ください。

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