株式会社ベクトル(東証一部 6058)との資本業務提携のお知らせ

株式会社JX通信社(本社:東京都千代田区、代表取締役 米重 克洋 以下、当社)は、総合PR会社の株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役社長 西江 肇司/東証一部 6058 以下、ベクトル社)と提携し、ベクトル社と連携して当社のニュース記事解析・配信ネットワーク「Vingow XWire(ビンゴー・クロスワイヤ)」の事業拡大を進めることを決定しました。
合わせて、当社はベクトル社ならびに当社既存株主を割当先とする第三者割当増資を実施しました。

◎概要 〜メディアやジャーナリズムの「テクノロジー」と「コスト」の課題をまとめて解決〜

当社が2014年より提供を開始した「Vingow XWire(ビンゴー・クロスワイヤ)」は、数十万人のユーザーに提供しているスマホ時代の専門紙「Vingow(ビンゴー)」で培った自然言語処理技術を駆使し、メディアがスマートフォン時代に合ったパーソナルなニュースサービスを提供するための基盤です。

先般のCCCグループ運営の「T-SITE」をはじめ、大手メディア・スマートフォンアプリ等に採用されています。
記事の自動解析や日本語で初めての「自動要約」のほか、ユーザー個人に合った情報を配信するパーソナライズ機構を有しており、スマホ時代にあったメディアづくりにおける「テクノロジー」と「コスト」の課題をまとめて解決する基盤を目指しています。

本件に伴い、今後は、ベクトル社が2014年10月に開始した戦略PRとアドテクノロジーを掛け合わせた情報発信活動をオンライン上で完結できる「Native News Wire(ネイティブニュースワイヤー)」や、ベクトル社と株式会社マイクロアドとの合弁会社である株式会社ニューステクノロジーとの連携を通じて、メディアのコンテンツ発信・流通からマネタイズまでを一気通貫で担う基盤を目指したサービス強化を図っていきます。

当社は「メディアビジネスの課題を、テクノロジーで解決する」ことをミッションとし、今後もオンラインでの「ビジネスとジャーナリズムの両立」というビジョンの実現に取り組んでいきます。

◎株式会社JX通信社の概要

平均年齢28.5歳。
自然言語処理技術をコアテクノロジーに据えて
オンラインメディアの「ビジネス」と「ジャーナリズム」の両立に取り組む、
新進気鋭のニュースベンチャーです。

JX通信社は、「テクノロジーによって、ビジネスとジャーナリズムの両立を実現する」というミッションの
下に設立されたニュースベンチャーです。

2012年10月からは、スマホ時代の専門紙『Vingow(ビンゴー)』(https://vingow.com)を運営しております。
平均年齢28.5歳のチームで、日本初のニュース自動要約に代表される自然言語処理技術をコアテクノロジーに据えております。一般消費者向けのニュースアプリの他に、メディア運営企業向けのエンジン提供事業を展開しております。

VingowはAppStore公式おすすめアプリやGoogle Playスポットライトに選定されている他、2014年のApple Store店頭デモ端末プリインアプリにも選ばれております。

◎ご利用URL: https://vingow.com/

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社JX通信社
担当者名:米重
TEL:03-6380-9820
Email:info@jxpress.net